シワたるみ対策の美容法

シワたるみ対策の美容法

TOP PAGE

洗うシワ対策!『てぬぐい洗顔』がシワにも効果的な理由とは?

『こする』ことはスキンケアにとってはNG!

シワの原因となるとも言われています。

シワ対策の洗顔法としては

『たっぷりの泡で肌をこすらないように優しく洗う』が

常識とされてきました。

しかし、シワの原因は『古い角質』にある場合があります。

古い角質が溜まった肌はゴワゴワと硬くなり

保水力が低下します。

その結果、肌の水分量が減って細かい『ちりめんジワ』が

できてしまうことがあるんです。

古い角質を原因とするシワ対策としては

『てぬぐい洗顔』がおすすめ。

1〜2度洗って柔らかくした手ぬぐいで、

泡立てた洗顔料を乗せたお肌を優しくこすります。

てぬぐいで洗顔することで古い角質を落として肌の保水力を高め、

シワ対策とすることができるんですよ。

『こすりすぎ』はもちろんNGですが、

肌がゴワゴワしてちりめんジワが気になる方は

試してみる価値ありですね!

二重が三重に…!まぶたのシワの原因は『たるみ』でした

まぶたの皮膚は薄く、乾燥しやすい場所です。

さらに一日2万回近いまばたきで筋肉は疲労しています。

そんな状態が続くと、まぶたがたるんでnewaリフト効果

二重の線のようなシワが現れてしまうことがあるんです。

パッチリ二重だった方が年齢を重ねて「三重」に

なってしまうのは、たるみを原因とする『シワ』のせいだったのです。

まぶたのシワはスキンケア(保湿)だけでは改善しにくいんです。

シワ対策としては『ストレッチ』が有効ですよ。

まぶたのシワ対策のストレッチには以下のようなものがあります。

手順@背筋を伸ばして前を向いた状態で

まぶたをゆっくり下ろす。

完全に目を閉じずに、下まぶたにつくぎりぎりのところで

止めます。

手順Aその状態のままゆっくり眉毛を上げ、筋肉が伸びるのを

意識しながら5秒キープ!

手順Bゆっくり目を開け、@〜Aの手順を数回繰り返す。

目の上の筋肉を伸ばしてリラックスさせることで

血行が良くなり、まぶたのシワの改善効果が期待できます。

目が疲れたな、目がくぼんできたなと思ったら、

このストレッチを試してシワ対策としてくださいね。

目元のちりめんジワ対策は『オイルパック』がおすすめ

シワの中でも気になるのは、目元のシワ!

特に目元の『ちりめんジワ』は細かくて浅いのに

保湿してもなんとなく目立ってしまったりするんですよね。

そんな目元のちりめんジワ対策としての

強力な保湿術が『オイルパック』です。

まず、シワの気になる部分に美容オイルを塗ります。

(使用するのはホホバオイル、アルガンオイル、馬油など

肌馴染みの良いものがおすすめ)

その後、美容液か化粧水を含ませたコットンを

シワの気になる部分に乗せて3分パックして完了です。

オイルが肌を柔らかくし、ブースター効果を与えてくれるので

シワ対策としての保湿が効果的にできるんですよ。

オイルを『先に塗る』というのが

シワ対策のポイントなんですね♪

初期のシワ対策は保湿が命!

オイルを上手に使って保湿力をアップさせちゃいましょう。


Copyright (C) 2014 シワたるみ対策の美容法 All Rights Reserved.

TOP
PAGE